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市場環境 2018年版

2020 7/05
市場環境 2018年版

2019年、新年あけましておめでとうございます。今年も例年通り、年末年始はどこかしらのお店に入店しておりました。相変わらず強い集客を誇るDPもあれば、昨対比を大きく割り込んでいるDPもあり、その差はどんどん広がっている事を改めて感じる一年でした。

2018年で感じた市場環境の変化として、まずは昨対比を落としている所が中々再浮上してこない事。わざわざそこに行く理由が無くなっているのではないか?

2つ目は商業施設内におけるテナント構成比にて、飲食比率がどんどんと上がっている事。中には40%を越えている所もあり売上自体が立たない非常に危険な状態ではないか?

3つ目はテナントが埋まらない期間が長くなっている事。催事さえも入らず、椅子と机が置かれた休憩室扱いのような区画がある事。

等が見受けられました。

その市場環境を、変える事は出来ませんが、その環境下で、自社(自店)はどう変えるのか?がポイントとなるのでしょう。

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